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February 07, 2007

暖かい日は来ない。

「助けたいと言うけど。
助かったらその後。どうなるの?」

:「ブルセラ感染症は治るんだよ」って言っても聞いてもらえませんでした。

「病気のこの里親さんなんて安易に見つからないんじゃない?」

:「とりインフルエンザとは違うんだよ」って言っても無理でした

わたしはそのまま返す言葉が見つからなくて黙ってしまいました。
現実問題そうかもしれないし。

未来の不安もあるのは確かです。

今までどんな状態からも救出されて、里親さまのもとで幸せなワンコを見てきたのに。


本日、大阪府ブルセラ病感染犬救援本部より最終会議がありました。
府は陽性のわんこの処分を決定されたそうです。

薬の投与もままならないうちの処分。
なんだかやっぱり世間の風が冷たいと感じた日でした。

でも。

でも。

でも!!
みなさん、あきらめてないのです。
陽性だって治るのです。
薬の投与によって、陰性に。
それから、避妊手術をすれば。
と立ち上がる獣医さんもいてくれてるそうです。
ワンライフさんも、所有権譲渡を求めています。

こんなに暖かい日が続いているのに。
なんだか寒いなぁ…。

写真お借りしました。
ピポキチベエさま。
1170325183

府は所有権をワンライフさんに戻すつもりはないと言っています。

和泉ブルセラ犬救済ボランティアネット

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Comments

たまきさんから聞いて、何とか助けたい一心で、ともかく大勢の人に知ってもらおうと、地元の動物愛護団体と、動物病院の1つにメール送りました。
陽性の子は処分ですか、助けたいと言ってる獣医さんも居るのに。
こんな可愛い子達を殺す決定をした人達には天罰下りますよ。
今から和泉市に抗議の電話でもかけようかしら。
現在、和泉市と大阪府に対して怒りがこみ上げて来てます。
ぎりぎりまで私で出来る範囲内で動いて見ます。何が出来るか分からんけど。

Posted by: ふくろう | February 07, 2007 06:37 PM

こんにちは、たまきさんから聞いた後に出した、こちらの動物愛護団体からこんな返事が来ました。
動物愛護で保護し譲渡するとき健康が大きな鍵になる。
伝染する病気であるかないか、病気が治療可能か、不能か。
飼い主の居ない犬や猫に対してどれだけの支援者(金銭面を含む)がいるかいないか。
可哀相にさせた人間を減らす事を考えなければ、可哀相な子は減らない。
様々な意見や考えをいう事、でこの問題救える知恵と力が集まれば繰り返さない。
でもねえ、今回は治る病気だもんねえ、今ひとつしっくり来ないので、今日も頑張ってみます。

Posted by: ふくろう | February 08, 2007 09:43 AM

写真のちわわの顔。
なんとも言えないです。
うちのワンコ達は、あったかい部屋でおなかいっぱい
ご飯を食べて、愛情いっぱいに暮らしているのに。
同じ命を授かって、せっかく生まれてきたのに。
ごめんね。

これからまだまだできることがあるはず!
まだまだ・・・まだまだ!ですよね。

Posted by: はっぱ | February 08, 2007 12:23 PM

ふくろうさんへ

決定が出た今もボランティアさん、がんばっているのでしょうね。
行政はどうなのでしょう?
自分のやってることがカラ回っているんじゃないかと思いました。
なんだか少し焦ってしまいましたね、わたし…オハズカシイです///

助けられる命なんだから、処分なんておかしいです。
わたしもがんばります!!

Posted by: たまき | February 12, 2007 06:01 PM

はっぱさんへ☆

てんも今、にーやんの背中に乗って寝ています。
こんなあたり前の風景がスゴク大切なんだなぁと思いました。

よく見るとチワワちゃんの前足は、つめも伸びっぱなしで。
きっと今まで、つめきりもお散歩もしてもらえなかったのでしょうね。

切ないです。

Posted by: たまき | February 12, 2007 06:06 PM

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