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November 10, 2006

入院日記@母vol3

すべてのつらい検査は、手術のためなんだろうと思いました。
看護士さんが「検査がいちばん辛いんですよ。手術なんて寝てれば終わっちゃうから」って。
それってほんと?

痛みがほとんどなくなったお母さんは、友達を作ってます。
行く度、いろんな人と話してます。
隣の病室のブラジル人のおかあさん(おなじ憩室炎で入院)。
とは週刊誌の貸し借りをしたりして。
うちの娘にいい人を紹介してーと頼む始末f^-^;オイオイ

斜め向かいのベッドには小3の男の子(虫垂炎を散らすために入院点滴)。
もし点滴で散らなかったら、手術になっていたそうです。
1年生かと思ったちっちゃいこ。
お母さんと仲良くなったみたいでイロイロ家庭のことを話してくれるそう。
お兄ちゃんは反抗期でおばあちゃんとぼくにとっても意地悪とか。
おばあちゃんの作る草餅がすごく美味しいので、
退院したら取りに行く約束をしてるんだとか。
電話番号と地図まで書いて渡してくれたそうで、
なんていい子なんだ。と感心しきりです。
大好きなドラマは「14才の母」なんだって。おぉぉぉ?
病院は9時に消灯なので毎週欠かさず見てたのに、見れないよ~と言ってました。
ちなみに、わたしはのだめ。です(笑)

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