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September 03, 2006

連れ去り事件の悲しい結末。

つい最近、悲しい事件を目にしました。
わたしは、そのことをここに書こうか悩んでいて。

そんな最中、もっとも悲惨で悲しい事件が起きました。

北海道でフレンチブルドックの連れ去り事件が起きました。
わたしは、事件が終末を迎えた時、知りました。
犬のブログには「こんなことがあった。風化させたくない。」と切々と書いてありました。
最初わたしは、興味本位だったのです。
でも、単なる興味本位は別のところにありました。
深く読み進めていくうちに、
犯人に対する憎悪と、わが子のように育ててきた父母の憤りと悲しみと、
必死に探した周りの方々の想いと、連れ去られた百代ちゃんの命の重さに、
涙が止まりませんでした。
こんな事件、2度と起こってはなりません。

驚くことに犯人もまた、子育て中の母であるのに…。

この悲しい事件の結末は真実であって、
自分の背中に背負うのは重過ぎると思った方は、
興味本位だけで先に進むことをお勧めしません。
ちょっと酷な言い方かもしれません。
でもわたしは、最初は興味本位だったかもしれないけど、後悔してません。
知らないほうが良かったなんて、その方がよっぽど後悔してたと思います。
風化させたくないという気持ちが、きっとみんなに伝わっていったのだと思います。
ショージキ辛いです。
経緯に、コメントの一つ一つに、泣けてきます。
血液がどくんどくん。と波打つ音が聞こえるくらい腹立たしいです。

あとちょっと飼い主さんとドアを隔てた数メートルの所に息づく百代ちゃんがいたはずなのに…。
安心して抱っこできるママさんがいたはずなのに…。
こんなことになるなんて…。
ご冥福をお祈りいたします。

puri☆pochi life!!さま
茶々ママDiaryさま

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Comments

今晩は、こんなに悲しい事件があるなんて。以前パピとふくを散歩中声を掛けてきた中年の女性、「飼っていたパピヨンを泥棒に毒殺された」と話していた、
今回のこのフレンチブルドッグの連れ去り事件を読み、犯人に対する怒りと憎悪、我が子の様に可愛がっていた愛犬の突然の死を迎えたご家族の悲しみを理解できる。
今私に出来る事はこの事件で無くなったワンちゃんの冥福を祈る事と、二度とこういう悲しい事件が起こらない事を願う。
しかし本当に酷い事する人もいる者だ、何も高い所から落とさなくても良いのに。ますます犯人に対する怒りが増してきた。

Posted by: ふくろう | September 03, 2006 06:27 PM

ふくろうさん、こんばんは。
本当に悲しい事件です。

返すだけでいいのに、高いトコから落として、命を奪わなくてもいいのに。
ふくろうさんの散歩中に声をかけてきた女性のうちに入った泥棒もなんで、わんこの命を奪うようなことしたんでしょうね。
悔しくてやりきれないです。
2度とこんなこと起きてほしくないです。

Posted by: たまき | September 05, 2006 08:09 PM

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