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April 27, 2006

功名が辻 第十五話「妻対女」

やっと見ました。
エヘ♪明日、抜糸です。でもまだ痛い…。
あまりの痛さにどこが痛いのかわからんくなってきたのサ。自分…。
あ!でも痛み止め飲むほどじゃない痛さですので。

ハイ。

新衛門が家督を新一郎に譲ると言う申し出から始まった今回ですが、
でも千代たんが、相談相手になってほしいと言って山内家に留まることになりました。
貧乏な頃から山内家を支えてきた者同士、よかったです。
しかも!きちべえより口やかましくはないしね(笑)でもきちべえは納得できなそう。
そして、生さまの出番はお風呂のみです。
山芋を砕いて潰してゴーリゴリゴリゴリゴリゴリゴーリゴリ…。笑えた。
てか、山芋って女性が食すもの?男性じゃなかったけ?
稲葉山城炎上から、8年かぁ。
だって仕方ないヨゥ。ほとんど遠距離夫婦だったじゃん!
長浜でのんびりできると思ったら、ネネさまのお話し相手だもん。

そんな中、ついにキタキタキターーーーーー(゜∀゜)ーーーーー!六平太さん。

新一郎ときちべえの弾丸のような言い争いを見ていた六ちゃんですが、
千代たんを見つけた途端、あの笑顔!なんなの?あの笑顔。最高です。
しかも。その夜、ふたりの寝屋にドードーと参上。六ちゃん!カッコイィ~!!
「2度」という一豊さまに「3度め」という六ちゃん。
勝手に「食客で」とか言っちゃう。
しっかし。六ちゃん、どれほど千代が好きなんだろ。
「天下統一と千代の為」って、もう最高の愛の告白じゃないですか~。
そりゃもうウルウルするよ。一豊さまに聞かせてあげたいよ。

不破の伯父様が倒れたと使いの者がやってきて、駆けつける千代たんです。
そこで「そばめ」を置くように言われちゃう。
でも伯母様は言います。
子がいなかったこと、伯父様がそばめを拒んだこと。
子がなかなか出来ない千代を「千代らしい愛し方がある」と。
一豊さまも同じ意見です。よかったね、千代たん。
重荷に思うことはないんだよー。

六ちゃんが山内家にやってきた!いつか来ると思ってた。小りんちゃん。
先日あの告白を聞いてしまったので千代たんも少なからずショックを受けてることでしょう。
女の感かしら?千代たんピンと来てるッぽいし。

トイレを覗くなんて悪趣味な小りんちゃんですが、
右往左往している一豊さま(自分のおうちなのに)がアホっぽいし(笑)
でも一豊さまの素直なところは誰の話でもシャットアウトせず聞いちゃうとこだよね。
「小りんには渡しませぬ」と言いながら、「そばめに望むなら」と言っちゃう千代たんが健気でした。
そして、抱き合うふたりが美しかった。

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