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February 19, 2006

功名が辻 第7話「妻の覚悟」

今回は前回とは違う雰囲気でお話が流れていきました。
後半切なかった。
なんかレポ書きにくいな~…。

ネネさまの小袖はほんとに「あでやか」でしたよ~。
お市さまより、素晴らしい出来栄えとネネさまウキウキでした。
さすが!カリスマ主婦!!パチパチ

その帰り道、千代たんは徳次郎とその弟が愛らしい女のコをいじめているのを発見!
女の子いじめるなんて最低よ!と。
そして実は、「父はあけちみちゅひで」の娘・たま(ガラシャ)だと知ります。
明智さんの妻は烏丸せつこだーーーー!おぉ。
ひさしぶりだね♪やっぱり友達によく似てる。ウンウン。
最近まで「とりまる」だとばっかり思ってた人です。
ほんとは「からすま」なんですね~。
よくサスペンスの再放送で見たよ。

そうか~。
一豊さまは今で言うと長期出張なんですね。
そんな一豊&千代夫婦の後に結婚した長政&お市さま夫婦には、
猛スピードでややができました~。
だって!こちらの夫婦は、ずっと一緒だもん。。
そんなめでたい空気もナンノその。
「信長暗殺計画」が持ち上がってしまい、
お市さまも少し神妙なお顔で、
一豊さまに「千代に内掛けを作ってほしい伝えよ」と。
なんかこの辺おかしいぞぃ…。
もっとほのぼのしてていい会話なのに。
「千代は達者か?」
「はい!」
「ややはまだか?」
「はい」
「はよ作れ。そちの子と我が子同級生にしようぞ♪」
みたいな(爆)
なのに、お市さま、低めのトーンで話されます。
それって一刻も早く、この場から立ち去れ。ということ?
ただ、それを伝えるのは一豊ではなく秀吉の方がよかったのでは?
一豊さま、まだ下っ端だしな…。
久々に六ちゃん出た~~~!
あの婚礼の日以来だね。
婚礼の日、軒先(縁側?)で目にいっぱい涙ためて、
空を見つめる六ちゃんがもう!切なくて好きです。
でもまだ一豊さまは六平太と千代のつながりを知らないんだよね?
ただ、おめでたい頭の千代たんLOVEな一豊さまは、会議(食事中?)も
握り飯を見つめ、千代たんに食べさせたいと思っています。
「一豊殿の妻想いは病気」というコトになりました◎
わたしはアルプスの少女・ハイジを思い出してしまったヮ…。
白いパンを~~~。みたいな(爆)

そんな中、新衛門の妻・ふねとお腹の子が亡くなりました。
あっけなく…。うーん。心残りだったろうなぁ。
でももうちょっと兄弟たちが力をあわせて、母の手伝いをしておれば…。
と悔やまれます。
多分徳次郎もそれをわかってて、千代に八つ当たりしてしまったんだと思うけど。
千代は自分の所為と責めてカワイソウ。
ほんとに岐阜にさえこなければ。って頭をよぎってしまいました…。
でも千代を支える一豊の大きな手が…。あのシーンはよかった。

探しに出た一豊さまと千代たん。
久々のデートに浮かれてる場合ではありません!
千代はもう、自分のするべきことがはっきり分かってて。
一豊さまは、まちぼうけです。
そして徳次郎をちゃんと見つけ出して、エライ。
てゆうか。
徳次郎を背負った一豊と横にいる千代と歩く姿がほほえましかった。

千代たんの口移しで「おしる」を飲む徳次郎。
それを見つめる一豊(ジェラシー?)

いやん。今回きちべえさん。
みもふたもありませんがな…。
てか(笑)
「おまえの父は~」のトコ!
き、きんぱち!?と見間違うくらい、金八節だったし。
一晩探し回ったきちべえには連絡の取りようがありません。
携帯もないしな~。

それから雪の降る日に、出陣になった一豊さま。
また離れ離れかぁ~~~…。
来週も書きにくいレポだな…。
やっぱりふたり一緒が楽しい♪

しかし!視聴率ですが…。
笑点は強いねぇ。

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